April
 2016
Diary

4月17日「龍鳳の筍料理」
 
 今日は暴風の吹き荒れる中、伊勢佐木町まで足を運んで、龍鳳で筍料理を頂きました。なにしろ丹沢山麓の秦野にある自家所有の筍山から、毎朝掘り立ての筍を提供してくれているのです。この時期、限定のメニューを賞味しないわけにはいきません。もはや、ヒサクニヒコさんとの年中行事の一つとなっています。
新筍と豚角煮 焼き餃子
新筍と海老のXO醤炒め
フキノトウと鶏肉の包み揚げ
芹のスープ 新筍とカサゴの酒蒸し 新筍と蒸鶏の和え麺

 食事の前に、ヒサクニヒコさんから「船の本」を頂きました。世界中のありとあらゆる種類の船を網羅しているばかりか、人類の歴史と船の関わりが一目でわかるようになっている労作です。こんな本をたったひとりで書き上げられるのは、恐らく世界広しと言えどもヒサさんくらいでしょう。とにかく、その情報量に圧倒されます。