JUN 2008
Diary

6月14日 「インディ・ジョーンズ:クリスタル・スカルの王国」
 今日は 「インディ・ジョーンズ:クリスタル・スカルの王国」の先行ロードショーを観に行ってきました。ほぼ20年ぶりのシリーズ復活です。懐かしいですねえ。

 時は「最後の聖戦」から19年後の1950年代。スピルバーグもルーカスもマチネでB級SFやパラマウントの冒険活劇やらを観て、歓喜していた時代です。今回のインディ・ジョーンズには、そんなふたりの思いが詰まっています。
 
 冒頭のキノコ雲に髑髏が映し出されていないのは、やはり諸般の事情でしょうか?とても良いアイデアだと思ったのですが、ここが如何にも惜しいなあ。ラストは賛否両論ありましょうが、流れ的にはやはりアレを出さずにはいられないでしょうね。むしろ、アレのデザインが気になりました。どうせなら、ナスカの地上絵とか絡めれば良いのに…。
 
 インディ・ジョーンズといえばやはりハリソン・フォード。老体に鞭打って頑張っています。この分ならまだまだ行けそうですね。

 ☆☆☆☆★★★★