SEPTEMBER 2006
Diary

9月20日 「W」
なんでも、「Mi:W」ではトム・クルーズのイーサン・ハントが結婚を機に引退し、換わってブラッド・ピットが登場するそうです。うむむ、最近のトム・クルーズの行動には目に余るものもありましたので、なんとなく最初からこれが狙いだったのかもと思ってしまいます。

昔スティーブン・ソマーズ監督の「ハムナプトラ」を観た時、こりゃ「インディ・ジョーンズ」じゃないかと思ったもので、次の「ハムナプトラ2」に至っては、ルーカスとスピルバーグが悔しがるだろうなあなんて思いました。その続編である「ハムナプトラV」の監督をジョー・ジョンストンがやることになったそうです。ところが、このジョー・ジョンストンはスピルバーグの依頼で「ジュラシック・パークW」の監督もするんですね。なんだか人気者だなジョー・ジョンストン。で、スピルバーグは来年晴れて「インディー・ジョーンズW」を監督することになりましたとさ。(なんだか人脈が入り乱れてややこしいです…)

ハリウッドで「ラビリンス」という映画が製作されるというニュースを見て、すわ、ジェニファー・コネリーの「ラビリンス」リメイクか?と思ったら、フランス映画「迷宮の女」のリメイクでした。多重人格ものの映画は数あれど、これはかなりの傑作ですよ。でも、ハリウッド版には一抹の不安があります。だって、出演者の顔ぶれでオチが分かってしまいそうですから。興味のある方はマスコミで報道される前にフランス映画の方のDVDを観ることをお勧めします。