10月30日 「レボリューションズ」

 夕方から有楽町に出掛けたついでに「ビックカメラ」に寄ってみる。それ程買う気もないけれど、DVD売り場を覗いてみたら…。どひゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!「スタートレック ディープ・スペース・ナイン」DVDコンプリート・シーズン1完全限定プレミアム・ボックス(定価20,800円)が、な、なんと2,980円だ!こりゃ価格破壊なんてもんじゃない。価格革命だ!

 というわけで、今日は「マトリックス・レボリューションズ」のマスコミ限定試写会を観に行った。アスカ蘭も車椅子で家族揃って観に来ている。さて、一体どうやって話の収拾をつけるのか?まさか夢オチなんて事はないだろうね?とにかく、今度はどんな映像を見せてくれるだろうか?期待と不安の渦巻く中、世紀の一大イベントをこの目で確かめることにする。(以下自主規制)

 ダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダッ!燃える!燃える!「スターシップ・トゥルーパーズ」の仇は撃(討)ったぜ!フィル・ティペット!こりゃまた、とんでもない映像を作ってくれたものだ。あまりの衝撃に毎晩夢にうなされそうだぞ。それにしてもミフネとキッドの関係は、まるで三船敏郎と加山雄三みたいだね。最後はどうやって収めるかと思ったら、○○○○で来ましたか!あの赤い眼の形から、怪しいとは睨んでいたんだけど、やっぱりあれは○○だったんだ!

 今やどんなイメージも映像化出来るという時代。こうなると、一番大事になって来るのが、映像の指針となるコンセプチュアル・デザインだ。今回の「レボリューションズ」でもジェフリー・ダロウ君の発想力が遺憾なく発揮されているが、このマトリックス・シリーズにおける驚きの基の半分は、恐らくダロウ君によって生み出されたと言っても過言でないだろう。ダロウ君、君は良い仕事をしたよ。

 ちなみに、ダロウ君自身も映画の中でAPU(モビルスーツみたいな機械)を操作して銃撃戦に参加しています。