8月31日

 パナソニックのDMR-HS2が来たので、さっそく設置して試し録りしてみる。DMR-HS2はHDDレコーダーとDVDレコーダーのコンパチ機なので、2台買わなくて済むし、何しろ安いので、我が家のビデオテープ消滅作戦第一弾としては格好の試験機と言える。それにハイブリッド機では唯一「iリンク端子」(入力のみだし、他機との互換性は試してみないと判らないけれど…)が付いていて助かりそうだ。

 さて、HDD(ハードディスク)で録った画像はSPモードでVHS程度だが、普通のテレビで観る分には全く問題ない。だが、大型画面のプラズマビジョンにはつらいかも知れない。とは言え、元々アナログ放送をデジタル化するところに難があるようなので、デジタル放送を録る時にこそHDDの真価が発揮されるのだろう。

 それにしても、録画しながら同じドライブ内の既に録ってある別番組を再生出来るというのは便利だ。頭出しもサーチもアッという間だし、長時間録れて消去も簡単だし、こりゃHDDレコーダーを知ったらテープにはもう戻れないね。とにかく今日は、アナログからデジタルに完全移行を始めた、記念すべき日になるだろう。

 記念すべき日といえば、今日は私の誕生日だ。親にも祝ってもらえないので、日本出版社の矢崎さんの家に行き、お互いの誕生日を祝いあった(矢崎さんも同じ誕生日なのです)。すっかり恒例となってしまったが、いつまでも矢崎家に甘えていてはいけない気がする。なんとかしなければなぁ。

 なんて反省しながら家に帰ってみると、ヒサクニヒコさんやファンのみなさんから誕生祝いのメールが届いていました。みなさん有り難うございます。
みなさんありがとうございます♪